火の国熊本はご存知世界一のカルデラ火山阿蘇の恵み大きく、その伏流水は時に温泉となり、多くの川や池を作り、生活の水として熊本平野を潤していることはこの地が火の国熊本と言われる由縁であります。熊本のへら鮒釣りの原点となりました江津湖の源であります豊富な湧き水もまたこの阿蘇の伏流水の一部であり、湖次郎もまたこの湖でへら鮒釣りを覚え、多くの釣友との出会いも経験いたしました。「湖風」は過ぎし日、毎朝江津湖に愛船「湖風号」でへら鮒釣りにご出勤の江津の御隠居こと故手嶋賢次翁の愛船の名前から頂きました。
火の国熊本は水ある所へら鮒ありといわれるくらい場所は無数、へら鮒はわき出るように群れを なし、春夏秋そして冬も「釣れます、釣れる、釣った、釣りました」と休みを知らないまさにへら鮒天国『うそじゃなかば〜い。よかならきてみらんな、ぶったまがるばいたあぁた。はい!よこらしょっと』
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