湖次郎わーるどの更新
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18年10月 例会
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期日 10月29日(日)
場所 網道下池
天気 晴れ
時間 7;00〜14;00
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塾長頑張る!秘技 ヒゲトロの舞
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1位 藤崎 義博 5.82Kg
2位 青柳 龍二 3.09Kg
3位 岩永 信二 3.03Kg
4位 北橋 祐樹 2.90kg
5位 小野 康成 2.60kg
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〜トップデータ〜
竿 15尺
棚 0,5本
ハリス 上ハリ 6cm
下ハリ 11,5cm
〜エサ〜
ヒゲトロのセット
へら餌本舗
鬼武者、ペレ匠ダンゴ、速攻カッツケ、最後に尺上をふりかけて少し比重のあるモチモチ ヤワヤワ パピコ風
一撃をトロトロにして、ヒゲトロにかけたあんかけ風のヒゲ感ならぬ、撃トロ
〜コメント〜
とにかく触りが少ないのでアタリを出し続ける事を心掛け、魚を浮かせながら、こまめなハリスセッティングで超短バリスの釣りをやっちゃった。どやん!
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九鱗会の懇親釣会を10月22日(日)に黒崎開のクリークで開催したところ
総勢17名の参加がありました。
各自思い思いの場所に釣台を据え、竿を振り始めました。「尺物まじりで良く釣れている」との情報よりは、当日はあまり良くありませんでしたが、それでも、ポツポツと釣れ始めました。
検量の後、参加者全員で昼食会。写真はその時の、ひとコマです。釣のことから人生相談(?)まで、和気藹々の内に終了しました。結果は、1位 四方堂、2位 佐田 3位 大江田の順でした。
熊本県クラブ対抗ヘラブナ釣選手権大会は今年で第四回を数える。10月29日会場である網道下池は参加者78名の腕に覚えのある釣師連で埋め尽くされた感があった。午前7時ABCDEF各ブロックに別れてチーム5名の団体戦参加は熊本へら研、肥後野へら会、八代へら研、クラブサンデー4、チームアドバンスからはポテト、パピコ、グリコ、龍牙。お多福の5チーム、立岡クラブ、県外からの出場チーム北久ダンディーズ(北九州と久留米の混成チーム)、クローバー(佐賀)、それに日研会員アカデミーの計13チームと個人戦参加の13名。大会の要領説明の後一斉に竿出しとなった。意気盛んな釣り人にびっくりした網道のヘラブナは思わぬと早起きを余儀なくされてかなりのオカンムリ。朝の一番地合をすっかりボイコットに釣るほうは「こんなはずでは」と苦しい展開を強いられる羽目と為った。
こうなると各ブロックの取材をかねての様子伺いも「そうですか渋いですね、厳しいですね、頑張ってください」を繰り返すのみ。まるでお通夜のはしごをしているみたいだ。しかしそこは日頃腕を磨いている猛者連、そうヘラブナの我侭を許しておくわけにはいかない。あらゆる手段で一尾でも多くと、仕掛け、エサ、タナなどを変えながらポツリポツリと竿が絞られるようになった。クラブチームでは日本へら鮒釣り研究会九州支部の方々で編成された日研会員アカデミーチームがタナをかっつけにして一機に突っ走り始めた。佐賀県からの参加クローバもこれに続く、地元有利のはずの熊本の各チームは日頃いじめにあっているヘラブナ達にすっかり裏切られて大苦戦。場所の格差も混戦に拍車をかける。Dブロックは午前中ウキが動かずに「ここは番外地かよ」とぼやき節。このブロックでの釣果が勝敗に大きく影響することになる。エース米満を送ったチームアドバンスグリコはここで手堅く釣果を上げ三位を確保した。厳しい条件下で佐賀のクローバーチームは大石が5キロ840グラムで、日研会員アカデミーの池田が13キロ560グラムでダントツの釣果を上げて2位と優勝の原動力となったのは賞賛に値する。お二人のお話を総合すると熊本勢の敗因もうなずける。日頃メーター釣(タナを一メートル前後)に徹している習慣が当日は裏目となった。かたや佐賀や福岡等の釣り場ではかっつけ釣は日常のこと、セットでなく両マッシュで攻めた県外勢が「正解!」となった。78名も参集した釣りでは当然のようにサプライズもあった。そのひとつは個人戦参加の紅一点の大黒は地元の利を巧みにいかしての釣座設定が見事に当たって7キロ600グラムの個人2位と大健闘。もうひとつは熊本へら研チームの清田(大会の実行委員長)だった。本部の留守番役を兼ねながらドン詰まりの場所で老骨に鞭打ちながらチーム一位の成績はご立派と言えよう。佐賀のクローバーの立役者は個人3位の大石5キロ840グラムはさすが、20グラム差でベストスリーは逃したがチームアドバンスパピコの藤崎は個人4位に食い込んで不振の熊本勢の面目を保った。若手の活躍もあったグローバーの大間2世は個人7位、チームアドバンスグリコの青柳(個人9位)、北橋兄弟は団体3位の立役者となった。遠来にもかかわらず北久ダンデーズ山田(個人6位)の健闘が光った。
40年前は青春時代だった昔の若者も負けてはいない日研佐賀支部長江頭は団体優勝の原動力となったし、橋本、山下御両人は終始矍鑠たる釣を披露し、孫のような中学生内野龍太郎と競い合う。緊張の中にも楽しい雰囲気が多々あったがこの日の主役はなんと言っても最初から最後までマブナの猛攻にじっと我慢した参加者の皆さんでありましょう、午後2時納竿後各部門の表彰があり、盛り沢山の賞品の抽選会もまた楽しいものとなった。最後にこの大会運営に奔走された役員の方々本当にご苦労様でした。(文中敬称略)
成績は次の通り
団体一位 日研会員アカデミー、2位 クローバー、3位チームアドバンスグリコ。
個人一位池田正則13.5キロ、2位大黒八重子7.6キロ、3位 大石孝信5.84キロ

矢住二天氏の52.8センチ、もうたまらんばい!